【花火破裂動画】茨城県土浦市の花火大会で花火が炸裂弾と化す事態発生!


どうも、クルルです。
2018年10月6日に茨城県土浦市で開かれた、
『土浦全国花火競技大会』にて10人の観客が怪我を負う事故が発生しました。


日本三大花火大会と言われているこの大会で一体何が起こったのでしょうか・・・。





・茨城県土浦市の花火大会で花火が破裂!



日本三大花火大会と呼ばれる『土浦全国花火競技大会』で事故が起こりました。
土浦全国花火競技大会の場所はこちら。

この大会は1925年(大正14年)から続いており、茨城県土浦市の伝統ある花火大会でした。


台風の影響による強風により観客の上に花火が落下し、10の観客が顔などに火傷を負いました。
被害にあった全員は、幸いにも怪我の程度は軽傷との事でした。


事故の様子がTwitterに投稿されていました。







その後強風により大会は中止となったようです。


元々この日は暴風注意報が出ていたようです。
観客に降った花火は、花火を発射する筒が倒れていたという情報もあります。
強風により倒れたとの見かたがされています。


その後緊急車両が多く出動した事で、土浦全国花火競技大会の会場付近では一時渋滞で車が全く進まない状況になったようです。



なぜこのような事が起きてしまったのでしょうか?


強風にも関わらず花火大会を開催してしまった事が原因ですが、
延期になった際の予定もちゃんと立てていたようです。


荒天の場合 小雨決行(荒天時は2018年10月7日(日)、7日(日)も雨天の場合は8日(祝)・13日(土)・14日(日)のいずれか1日に延期予定)

延期の際の予定を立てていたのに、強風の中花火大会を決行した理由は今の段階では不明です。
今後情報が進展次第追記していきたいと思いまうす。


・まとめ


2018年10月6日に茨城県土浦市で開かれた花火大会で事故が起こりました。
この花火大会は『土浦全国花火競技大会』と呼ばれ、1925年(大正14年)から続いている伝統ある花火大会でした。


強風の中花火大会を開催した事で、観客の上に花火が降り注ぎました。
10人が火傷などの被害に遭いましたが、幸いな事に皆軽傷との事です。


なぜ延期せずに花火大会を決行したのか現段階では不明です。
判明次第追記していきたいと思います。


以上、ここまで読んで頂きありがとうございました。
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