【奇病】夜になると体が固まる病気〜ソーラーキッズと呼ばれた子ども〜

どうも、クルルです!!
皆さんは夜になると体が固まってしまう病気って聞いた事ありますか?
悪霊的な何かかと思うくらい不思議な病気ですよね・・・。
気になったので調べてみました!!





・夜になると体が固まる病気


引用元:DKN.YV

この摩訶不思議な病気は、パキスタンの幼い兄弟の身に起こりました。
彼らは夜になると体が固まってしまい、倒れこんでしまいます
動く事はもちろん、喋る事もできないとの事。
ところが、彼らは朝になると何事もなかったかのように起き上がるそうです。


この症状は産まれた時からあるようです。


太陽が出ている時には普通に生活する事ができ、元気に走り回る事から、
彼らは太陽から力をもらって動いているという意味で『ソーラーキッズ』と呼ばれるようになります。


太陽が出ている時間帯に、暗い部屋に居たとしても体は一切固まる事はないようです。
怖くなった両親は、イスラムの悪魔祓いをおこないましたが効果は無し。


引用元:DKN.YV




その後、メディアに取り上げられTVの取材を受ける事を条件に専門機関で検査を受ける事になりました。


色々な検査を受けた結果は、
『原因不明』
なので病名すら分からない状況です。


ただ、この体が固まる症状が『パーキンソン病』と似ていると思った医者によって、
硬直したソーラーキッズの体に『ドーパミン作動薬』が投与されると、
40分後に体の関節が曲げる事が出来るようになり、その後歩く事が出来るようになったとの事です。


※パーキンソン病とは
パーキンソン病(パーキンソンびょう、英: Parkinson’s disease)は、手の震え・動作や歩行の困難など、運動障害を示す、進行性の神経変性疾患である。進行すると自力歩行も困難となり、車椅子や寝たきりになる場合がある。40歳以上の中高年の発症が多く、特に65歳以上の割合が高い。

錐体外路症状を呈し、アルツハイマー病と並んで頻度の高い神経変性疾患と考えられている。日本では難病(特定疾患)に指定されている。本症以外の変性疾患などによりパーキンソン様症状が見られるものをパーキンソン症候群と呼ぶ。

引用元:ウィキペディア/パーキンソン病

夜の体が硬まる病気と、パーキンソン病との関連があるのか実際にはまだ判明しておらず、薬が効いた理由もよく分かっていないようです。


原因の1つとして囁かれているのが、『近親婚による影響』です。
彼らの父親は従姉妹と結婚しているようで、それが原因だという人がいるようです。
実はソーラーキッズの彼らは4人兄弟で、末っ子の男の子も同じ症状がみられるとの事。




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・まとめ


夜になると体が硬直してまう奇妙な病気。
この病気の原因は未だ不明です。


現状原因不明となっていますが、薬の投与で硬直が解けた事で何か進展はあったはずです。
今後さらなる医学の発展によって原因が解明される事を祈ります。


以上、ここまで読んで頂きありがとうございました。
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