中古住宅の購入注意点その2

どうも、クルルです!
今回も中古住宅を購入する際に気をつけて頂きた点をお話したいと思います!
宜しくお願いしますー!





・注意してね!その3 断熱材はそこにあるのかい?



ぼくが購入した中古住宅はリノベーションされた物件で内装、外装共に綺麗でした。塀を除いて。笑

それに満足してしまい即購入に至ってしまったのですが、ここも注意ですね。
見た目綺麗でも、中身は分からないのが怖いです。


ある朝目覚めて歯を磨こうとした時の話です、
な、なんと水道が凍結していました、、、『家を丸一日開けていたわけでもないのになぜ?』
最初頭によぎったのが,引っ越したばかりでしたので手続きミスで水道が止められたのかと思いましたが違いました。
夜中や、早朝に止められることはまず無いらしいとのこで,凍結しかないと判断し速攻水道の業者に連絡しましたがすぐ来るわけもなく
その日は確か前日に使った鍋に水が入っていたので、その水で歯磨き、洗顔、寝癖直しをして会社に行きました。笑


幸いトイレの水道管は凍結していなかったのでトイレパニックにはならずにすみました。笑 (*´∀`)


凍結原因は断熱材が経年劣化して痩せていたそうです。
断熱材って痩せるんですか、、、?
そんなん盲点すぎるだろ、、、。(´・ω・`)


ちなみに水道凍結時に業者費用は1万円ほどでした、、、。
これで水道管が破裂してたらさらに出費がかさんでいた所です。((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル


さすがにちょっと我慢できずに家の購入元にちょいおこ電話し、無料で断熱材を入れてもらうよにしました!
ですが、入れてもらうまでの数日間は、
毎日寝る前に水道の水を落とす→朝起きたら水道を給水→会社に行く前に水落とす→帰ってきて給水の繰り返しの日々、、、。
め、めんどくさっ!!(#`Д´)ノノ┻┻


なのでみなさんリノベーション等の中古住宅を購入する際は断熱材がちゃんと充填されているのかも確認したほうがよいと思います、まじで!





・注意してね!その4 庭には何かが埋まっている?!


これも雪が降る地方の方&冬に家を買う方にしか関係がないのです、すみません!
ですが見落としがちだと思うのでお話します!


家を見にった時は冬だったので、庭は雪で覆われておりどんな状況か分かりませんでした。
その時は『あ〜庭があるや( ´o`)』ぐらいにしか思っていませんでしたね、だって見えないんだもん。笑


そして雪が溶けたある日、切り株やら鉄芯やら束石やらがひょっこり顔をだすカオスな光景が広がっていました。


子どもがいるし色々と危ないので自力で撤去しましたよ、撤去に3日くらいかかりました( ;∀;)
これがなかなか辛い、切り株を引っこ抜くのに1個1時間以上かかりました、束石もかなり深く埋まっており全然抜けません。
※この奮闘記は別記事にてお話しています!
庭作りのお話もありますのでよかったら覗いてみてください!\(^o^)/


なんとか引っこ抜いたものの重量、数ともに撤去に困るぐらいでした。(´-ω-`)
業者に頼むのもお金がかかるし、そもそもこれおれの仕事なのか?と思い引っ越して数カ月立っていましたが家の購入元に頼んで持って行ってもらいました。
今思うと購入元の会社結構適当なんじゃないかな、、、大丈夫なのか( ;∀;)


上記の事から庭がどうなっているのかの確認も事前にしておいたほうが良いかと思います!


もし切り株などがあった場合には自分で抜くのも可能ですが、それなりの覚悟を持って望んで下さい!笑
購入前に気づけたら処理してもらう交渉をしてみて下さい!


それでは今回はこのあたりで終わろうとお見ます。
次回も引き続きお話したいと思います!
ここまで読んで頂きありがとうございます!
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