【悲痛】神戸市立小学校で股関節手術後にストレッチさせられ児童が重症!!



どうも、クルルです。
神戸市立の小学校で信じられない事件が起きていました。


子どもがいる親としては納得できない酷い内容です。
学校側が子どもの全てを把握できない事は分かりますが、これは明らかに学校側のミスです。





・神戸市立小学校で股関節手術後にストレッチさせられ児童が重症





・事件概要



事件概要は下記です。


股関節の手術を受けた小学校6年生の女子児童が退院し学校へ行きました。
その際に女性教師が、手術を受けた女子児童にあぐらをかかせ背中を押すストレッチを行いました。


女子児童はその後痛みを訴え病院へ行き、左太ももの付け根を骨折する大怪我を負っていました。(全治5か月)


現段階ではこの骨折がストレッチを行った事で起きたものなのかはハッキリしていませんが、女性教師はその過失を認めており詳細を調べている所です。


手術の傷なんてそんなに早く癒える訳じゃないので、股関節の手術を受けたのにあぐらをかかせて背中を押すなんて・・・想像するととても痛々しいです。


女子児童は抵抗したりしていなかったのでしょうか。
無理やりやっていたら大問題ですね。






・被害女子児童の状況


被害に遭われた小学校6年生の女子児童は、身体に障害を抱え車椅子で生活をしており長い間リハビリしていました。
自立歩行が出来るように股関節を固定している器具を取り出す手術を行っていたようです。


この女性教師のストレッチによる骨折で、被害児童のご両親は下記のように語っています。


『今まで長い間行っていたリハビリが全て無駄になってしまった』

『卒業前の大切な時期を病院で過ごすことになり、娘も悲しんでいる』

女子教師と学校の校長は女子児童の両親に謝罪をし、下記のように語っています。


退院直後という特段の配慮が必要な状況で、保護者に確認せずにストレッチをした

明らかに学校側に非がありそうですね。
被害児童とそのご両親がとても可哀そうでなりません。


教師である責任を今一度考える機会となり、同じ事が起こらない事を願います。



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・まとめ


神戸市立小学校で事件がありました。


股関節の手術を受け退院した女子児童に、あぐらをかかせ背中を押しストレッチを行った女性教師がおり、全治5か月の骨折を負わせました。


現段階でこのストレッチが原因だとハッキリしていませんが、学校側の非は明らかです。


女子児童は抵抗しなかったのか?などの情報はありませんが、退院したばかりの児童にストレッチなんて普通しません。


色々引っかかる所がありますが、現段階では情報が無いので、情報に進展がありましたら、追記していきます。


以上、ここまで読んで頂きありがとうございました。
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