【タトゥーで感染症】16歳少女が車椅子生活になってしまった理由。


どうも、クルルです!
衝撃的なニュースがありました。
なんと16歳の少女が胸にタトゥーをいれた事で感染症になり、
今まで健康だったにも関わらず、16歳の若さで車椅子生活となってしまったようです。
彼女の身体に一体何が起こったのでしょうか。





・タトゥーで感染症に!


今回はタトゥーによる感染症という事ですが、タトゥー以外にもぼくたちの身の周りには感染症になるかもしれない危険が潜んでいます。


例えば美容整形などリスクが高くなります。
身体に穴をあけるピアスや、体にできた傷も同様ですので注意が必要です。


今思い返すと、ぼくはピアスを開けた際にろくに消毒していませんでした。
このように無知な人もいます。


ちょっとした知識不足から、一生の苦痛を味わう可能性がありますので皆さん是非気を付けて下さい!


・感染症とは



感染症って実際にどういう物なのかよく分かりませんよね。
ちょっと調べてみました。
感染症(かんせんしょう、英語:infectious disease)とは、寄生虫、細菌、真菌、ウイルス、異常プリオン等の病原体の感染により、「宿主」に生じる望まれざる反応(病気)の総称。

引用元:ウィキペディア / 感染症

なんか怖い書き方してますね、宿主とか・・・。
調べてみると、実は感染症はかなり身近なものでした。


ぼくたちに周りにある感染症で一番身近な物を紹介します。
聞いた事があるはずです。
  • 鼻炎
  • 副鼻腔炎
  • 肺炎
  • 気管支炎
  • 風疹
これらは誰でも耳にした事があるかと思います。
周りにこの感染症をお持ちの方もいるのではないでしょうか。


今回の車椅子になった感染症とはちょっと毛色が違いますが、
感染症が身近な物だという事は感じて頂けたかと思います。





・車いす生活になった理由



16歳の少女の胸に掘られたタトゥーが原因でした。
そこから感染症にかかってしまい、細菌が脊髄にまで広がったことで少女は一生車椅子生活を強いられる事となってしましました。


少女は手術で感染部に溜まって膿を除去しましたが、大腸の一部である虫垂に新たな問題が生じました。


その当時少女は妊娠しており、感染症の治療の為に多くの薬を服用した事や、ストレス、感染症の影響などから流産をしてしまいました。

一生歩けない事と、子どもを失ってしまった少女は鬱病になってしまったようです・・・。


・最後に


感染症の危険は身近に潜んでいます。


ピアス・身体の傷・美容整形・タトゥーなどで感染症になる可能性があります。
特にピアスは大勢の方が穴を開けていますし、傷なんて誰でもするのでちゃんとした消毒やケアをしないと感染症で苦しむ事になるかもしれません。


もし美容整形やタトゥーをする場合には、感染症のリスクを頭に置いておいてください。


以上、ここまで読んで頂きありがとうございました。
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