成田空港で爆発物発見?!なぜ?不発弾との事で滑走路Aを閉鎖!!

どうも、クルルです!
なんと成田空港で、『爆発物』らしき物が発見されたと情報がありました。
人が沢山集まる場所でなの何かあったら大事です・・・。
心配なので調べてみました!





・成田空港で爆発物発見?!




2018年09月13日、午前3時30分頃にはすでに不審物として発見していたようです。
なにやら筒状の物が、土に埋まっており50cmほど見えてたとの事です、
発見者はきっと怖かったですよね・・・(>_<)
幸い今の所爆発する事はなさそうなので安心しました。(;´・ω・)


この不審物は現在『不発弾』と認識されており、
『成田闘争』で使われた『飛翔弾』なのでは?!と報道されています!!


『成田闘争』・『飛翔弾』とは一体なんなのでしょうか?
なんか危なそうな感じがしますが・・・。((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル


成田闘争とは


三里塚闘争とも言われているようです。
概要は下記です。


三里塚闘争

三里塚闘争(さんりづかとうそう)は、千葉県成田市の農村地区名称である三里塚とその近辺で継続している成田市・芝山町の地元住民及び新左翼活動家らによる新東京国際空港(成田空港、2004年4月1日以降の正式名称は「成田国際空港」)の建設・存続に反対する闘争(紛争)のことを指す。成田闘争(なりたとうそう)とも呼ばれる。

闘争は、空港の建設地が現在の位置に決定するまでの経緯や空港用地内外の民有地取得問題・騒音問題などから空港建設に反発する地元住民らが革新政党指導の下で結成した「三里塚芝山連合空港反対同盟」による反対運動を源流とする。反対運動は、やがて開港を急ぐ政府による機動隊投入等の強硬策に対抗するために新左翼党派と合同することとなり、過激化した。「ボタンのかけ違い」と呼ばれる政府側と反対派のすれ違いの連続の結果、激しい闘争によって開港が当初予定より大幅に遅れただけでなく、双方に死者を出す惨事となった。

開港後も過激派によるテロ・ゲリラ事件や強固な反対運動が継続し空港の拡張が停滞したため、一時は世界屈指の国際空港としての地位を謳歌していた成田空港も各国間の空港開発競争の中で次第に劣勢となっていった。また、地域社会にも住民間の対立をはじめとする爪痕を残すなど、現在に至るまで大きな影を落としている。

一方で、この闘争は公共事業のあり方について国内外に大きな波紋を呼んだ。

引用元:ウィキペディ 三里塚闘争





飛翔弾とは


『迫撃弾』とも呼ばれているようで、迫撃弾の方が一般的に認知されていそうですね。
概要は下記です。


引用元:ウィキペディア 迫撃砲弾


迫撃弾

迫撃弾(はくげきだん)とは、鉄パイプを砲身とし、その底部に発射薬及び砲弾に相当する鉄塊等を装填し、これを高角度に立てたものを数本束ねた簡易兵器。飛翔弾とも呼ばれる。中核派や革労協などの日本の左翼過激派が一時多用した。


概要
人のいない空き家や盗難車のトランクに迫撃弾発射装置を設置し、時限装置によって自動で発射される事が多い。発射された砲弾は高角度の曲射弾道で弾着するが、精度は全く期待できないためピンポイントで目標を狙う事は不可能であり、また射程も短い為、目標とする一定の範囲の地域に弾着するように、広い地域にまたがって立地している、自衛隊駐屯地や在日米軍基地、成田国際空港などが標的にされ、その地域に近接した場所に設置される。

発射される迫撃弾の種類は、単なる鉄塊であり炸裂の虞がない「金属弾」である場合がほとんどである。金属弾の質量は800~1000グラム程度である。昭和時代末期からは、砲弾の内部に塩素酸カリウムなどの炸薬を充填し、これの炸裂による被害拡大を謀った「飛翔弾」(榴弾)も登場しているが、人間や建造物に被害を及ぼすのは、金属弾の直撃もしくは飛翔弾が至近距離において炸裂した場合のみである。産経新聞の報道によると、迎賓館ロケット弾事件で中核派に使用された榴弾の爆発は、道路に直径20cm、深さ5cmの穴を開けたという。

人のいる場所、人通りの多い時間を避けて使用する場合が多く、標的を大きく外れて見当違いの場所に着弾することが多かったせいか、実際に人的被害の報告はなく、嫌がらせ目的が主であったと思われる。

過激派は、テロの証拠隠滅のため、迫撃弾を発射すると同時に発射場所が放火で炎上するよう盗難車や空き家に時限式発火装置を置いていくことがある。時限式発火装置は、迫撃弾の発射にも使用されており、これによって犯人は逃走時間を稼いだり、アリバイ工作をするのである。


「迫撃弾」という呼称の由来
迫撃弾という呼称は、高角度の曲射弾道を持つ精度の悪い砲という意味で軍用の迫撃砲と類似しているためにマスメディアが作った造語である。本来なら発射する「砲」と発射される「砲弾」には別々の呼称が与えられるべきだが、「迫撃弾」とその「発射機」という区別も次第に失われ、両者を「迫撃弾」とする表記が一般的となった。警察は迫撃弾と呼ばず、「金属弾」と発表する。榴弾が発射された場合は、「飛翔弾」または「爆発物発射事件」と発表する。

この「迫撃弾」という言葉が一般化された結果、本来の「迫撃砲」「迫撃砲弾」まで「迫撃弾」と呼ばれる珍現象も起きている。たとえば、紛争地域の報道で本来は「迫撃砲で攻撃された」「迫撃砲弾が撃ち込まれた」と表現するべきところを「迫撃弾で攻撃された」「迫撃弾が撃ち込まれた」と何の疑問も持たずに表現するメディアが多い。

引用元:ウィキペディア 迫撃弾

 ・滑走路Aを閉鎖中!!


現在調査中により滑走路Aが閉鎖されています。
滑走路Bは閉鎖されてはいないとの事です。


現在成田空港は、航飛行機の発着のピーク時間を迎えるので、閉鎖している滑走路Aの早急な復旧を目指して行動中との事です!!
※追記
午前5時30分に閉鎖され、午前8時20分頃に閉鎖解除となりました。


・まとめ


2018/09/13の早朝に、滑走路周辺工事中に『不審物』を発見。
これを『不発弾』として、滑走路Aを閉鎖しています!!


今の所、爆発する可能性は低いという事です。


なぜ不発弾があるのか・・・?


成田闘争時の迫撃弾ではないかと言われています。


成田空港では現在ピークに向けて調査、撤去を進めているようです!!
詳しい事が判明しだい追記していきたいと思います。


ここまで読んで頂きありがとうございました!
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