大きな地震がきて停電!困らない為にする事は?実体験の話!

どうも、クルルです。
大きな地震が来た時にやるべき事をお話したいと思います。
今回32年生きてきた中で、1番大きな地震を体験しました。
その時に困った事を皆さんに発信し、今後万が一何か合った際のお役に立てたら幸いです。



・地震がきて停電発生




2018年09月6日の真夜中3時頃、
突然大きな地震がきました。


北海道に住んでるぼくはちょこちょこと地震を経験していたのですが、今回は結構大きくて寝ぼけながらも驚いていました。


電気をつけようとするとつかない・・・。
停電が起こりました。


その時は地震と、停電に対してそこまで深く考える事をせずに、
疲労により再度寝てしまいました。


朝になりまだ停電が続いていました。
この時もまだ特別焦る事もなく、職場に連絡を取ったりしていました。


無知って怖いですね。


今ならこの状況に陥った時、ぼくはすぐさま行動を起こします。
自分がいかに災害に対しての警戒心、知識がないか思い知らされました。


・停電になった時に早急にする事。急がないと困る事に・・・。


・水の確保
・食料の確保
・電池の確保
・ローソクの確保
・携帯の充電器を確保
・ラジオを用意
・懐中電灯・ランプ等を用意

上記はすぐに買いに行きましょう。
出遅れると品切れになります。

ぼくは朝9時ごろにスーパーに行きましたが、どこも長蛇の列で店に入れた時には上記の物はほぼ売り切れていました。


停電により信号機が止まっており、道路が崩壊している箇所もあるため、
商品の補充は難しくなります。


ぼくはそこでやっとかなりやばい状況なんだと気付かされました。
JRも地下鉄もバスも止まってる、こんな状況初めてでした。



水を確保する


飲み水確保もそうですが、水道が出るのであれば、早い内にバスタブに水を貯めておいて下さい。 いつ断水になるか分からないので。


水が使えなくなると、トイレの水が流せない、身体が洗えないなど困った事になります。
できるだけ確保する事をオススメします。
水が流れなくても、水洗トイレに水をある程度注ぐと自動で流れていきます。


今回集合住宅で、断水があったようです。
そんな時は公園の水が出るか確認して、出るようであればペットボトルやバケツに貯めておいてください。


食料を確保する


停電により冷蔵庫が使えないので、日持ちする物を確保して下さい。
売り切れるとすぐに入ってくるか分からないので重要です。



電池を確保する


電気が使えないので、夜まで停電が続く時は無いと困ります
ぼくは夜までの事を考えていなく、夕方になりかなり焦りました。
ぼくの地域はその後暗くなる前に復旧したのですが、同じ市内でも次の日まで復旧しない地域もありました。


ローソクの確保


電池が切れ、明かりが無くなった時用です。
ローソクも売り切れており買えませんでした。


携帯電話の充電器の確保


連絡手段として重要なので充電器はないと困ります
停電時はTVも使えないので、ラジオが無い・もしくは使えなくなった際、
携帯電話は貴重な情報源でもあります。


携帯電話の充電手段として、車で充電する手もあります。


ラジオを用意


貴重な情報源です。
必ず用意した方がいいです。


携帯電話で情報収集もできますが、携帯電話は他の事に使える用ラジオを使って下さい。

懐中電灯を用意


停電が夜まで続いた際、無いと周りが見えず危険です。
懐中電灯が無い、または電池切れ等の際は代用でローソクを用意して下さい。
携帯電話のライト機能がありますが、バッテリーを消費するので極力使用は控えて下さい。


・まとめ


地震がきて停電になった際は注意が必要です。
水、食料の確保や必要な物を早急に用意して下さい。
予想以上にすぐ売り切れます。 売り切れると入荷がいつになるか分かりません。

停電が長引いたらどうなるかを考え、携帯電話の使用を控えるなどの先を見越した行動が必要になります。


災害時の知識が無いと困った事になりますので、
この機会に災害時の行動について考えて考えてみて下さい。


少しでも皆さんのお役に立てたら幸いです。
ここまで読んで頂きありがとうございます。
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする